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このページは 日本の歴史について書いてみよう

日本の国の歴史も古代史、とくに3世紀、4世紀ごろは謎の世紀とされ


邪馬台国の所在地もまだ確定していない状況のようです


年表的に日本の国の歴史を追って見ましょう



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●日本史年表 日本歴史大辞典編纂委員会 河出書房新社などによる

この色は日本史

この色は中国史、朝鮮史

BC紀元前


BC3万年〜1万年(後期旧石器時代) 神奈川県の綾瀬、上土棚の墓地跡
BC1万3000年〜(後期旧石器末期) 長野県の野尻湖の南西1キロの上ノ原の石囲い炉 長径1.6メートル、短径0.9メートル
BC1万2000年(縄文草創期) 奈良県 山添〜桐山和田 隆線文式土器や狩猟用の石槍、石鍬、骨角器を砥いだ砥石

BC5500年 鹿児島湾に面する上野原村に定住集落、集石構造の調理施設、十数軒の竪穴住居、食料貯蔵穴、墓、道路など
BC4000年 津軽海峡を見下ろす函館の海岸段丘に20軒程度の住居跡

BC3000年ごろ 中国の黄河流域に新石器文化、彩陶文化、黒陶文化

BC2500年ごろ(縄文中期後半) 青森県の三内丸山 極太のクリの柱を使った神殿、バヌアツで発見されたと同じ円筒下層式土器
BC2000年ごろ 十和田湖の南12キロのほどの地点の大湯温泉の台地上に環状列石群、階段式ピラミッドのクロマンタ
BC1500年ごろ 滋賀県の琵琶湖南西の正楽寺に祭祀用の環状木列の大型掘っ立て式建物跡

BC1500年ごろ 中国で殷の王朝 興る 青銅器 甲骨文字
BC1100年ごろ 中国で周(西周)が興る
BC771年ごろ 中国で東周が興る
BC771年〜403年 中国 春秋時代

BC660年ごろ 日向族の伊波礼毘古が浪速の地で大和の王の長脛彦と戦い、兄の五瀬命を失うが
熊野を迂回して大和に進出、即位する(日本書紀による)

BC552年〜479年 中国 孔子(儒教)
BC513年 中国 晋が鉄を鋳造する
BC450年ごろ 中国 鉄器の使用が広まる
BC403年〜221年 中国 戦国時代
BC313年 中国 趙の武霊王が騎馬戦術を採用

BC221年 中国で秦の始皇帝が中国を統一
BC202年〜AD8年 中国で劉邦が前漢を建国
BC195年〜BC108年 朝鮮で衡氏朝鮮
BC176年 中国で月氏が匈奴に追われて西遷
BC108年 中国で漢の武帝が朝鮮に四郡 楽浪(中西)・玄兎(北)・臨屯(中東)・真番(西南)の4郡を置くを置く
BC97年 中国で司馬遷の史記がなる
BC60年 中国で前漢が西域都護を置く



AD紀元後


8年 中国で前漢滅亡 王 新皇帝を称す 〜23年
25年〜220年 中国で後漢 (25年〜57年 光武帝)
37年 光武帝(劉秀)が天下統一

57年1月 倭奴国 後漢の光武帝に貢して「漢委奴国王」印を与えられる

67年 中国に仏教伝来
90年 中国が、大月氏を討つ
105年 中国で紙が発明される

107年 是年 倭の国王 師升ら、後漢に生口160人をおくり謁見を求める

25年〜220年 中国 後漢
82年 中国 朝鮮半島に楽浪郡だけ残る
166年 中国 ローマ皇帝の使者、中国に至る
184年 中国 黄巾の乱が起こる 曹操(後 魏王)がこれを破る

188年 是年後漢の桓帝・霊帝の間(147〜188)光和年中(178〜183)倭国乱れて攻伐続き、ついに卑弥呼を擁立して女王とする

191年 中国で孫堅が洛陽に入る
192年 中国で曹操(155〜220、後 魏王)が挙兵
204年 中国で遼東の公孫氏が帯方郡を置く
205年 中国で後漢が朝鮮に帯方郡を置く
208年 中国で赤壁の戦い
215年 中国で道教(鬼道教団)の総帥の帳魯が、後漢王朝に降伏する
220年 中国で後漢が滅亡
220年〜280年 中国で三国時代(魏220〜265・呉221〜263・蜀220〜280)

220年 魏王の曹操が死去、子の曹ヒが即位、後漢王朝の文帝になる 劉備が蜀の首都を成都に、呉の孫権は建業を首都にする
204年 中国で遼東の公孫氏が自立(228〜238)

233年 中国で魏志倭人伝の著者の陳寿が生まれる(233〜297)
234年 中国で諸葛孔明(諸葛亮)死去(181〜234)

238年 是年(呉の赤鳥元年)の銘のある鏡 甲斐国西八代郡の古墳から出土する
239年6月 卑弥呼、使人難升米らを魏に派遣し男生口4人 女生口6人 その他を献じる
239年12月 魏王、卑弥呼を親魏倭王となし、金印紫授を与えられ銅鏡100枚などの好物を下賜される

240年 是年(魏の景初3年)の銘のある鏡 和泉国泉北郡黄金塚から出土する
240年 是年 帯方太守弓避、魏の詔書印綬賜物をを倭国に送付する
240年 是年(魏の正始元年)の銘のある鏡 但馬国出石郡・上野国群馬郡の古墳から発掘される
243年 是年 卑弥呼、魏王に使者を派遣し生口その他を贈り使者の液邪狗らは率善中朗将の印綬をもらう
244年 是年 (呉の赤鳥7年)の銘のある鏡 摂津国川辺郡の古墳で発掘される
245年 是年 魏の斎王、邪馬台国の使者難升米に黄ばくを与える
248年 是年 魏の正始年中(240〜248)卑弥呼の死後男王が立ったが国中治まらず 壱与立って治まる

261年 朝鮮の韓が魏に朝貢する
263年 中国で魏が蜀を滅ぼす
265年 中国で晋王 司馬炎、皇帝を称す(西晋〜316年)
265年 是年 西晋の泰始初年(元年=265)邪馬台国の女王壱与 使者を西晋に派遣して入貢する

280年 中国で晋が呉を滅ぼして中国で統一
286年 朝鮮の高句麗が帯方郡を攻める
300年〜306年 中国で八王族の乱
313年 朝鮮の楽浪郡、帯方郡が滅亡

313年 高句麗が漢代以来の楽浪郡、帯方郡を制圧、朝鮮半島南部で百済(馬韓)、新羅(辰韓)が勃興

316年 中国で西晋が滅亡 五胡16国時代(316〜439)
317年〜420年 中国で東晋(江南)

319年 中国で晋(西晋)が滅亡、非漢民族の匈奴、鮮卑、けつ、きょう、てい の5族がそれぞれの国づくりを開始

340年 是年 百済王、太子を送って人質とする

343年 朝鮮で高句麗が国内城に遷都
346年 朝鮮で百済興る(近尚古王)
356年 朝鮮で新羅興る(奈勿王)

366年 是年 百済との通交を約束する

369年 朝鮮で日本軍出兵、百済と通交、任那を領有(日本府の成立?)

4世紀後半ごろ 大和 マキムキ遺跡で水洗便所など
367年 是年 百済から初めて使来る

372年 朝鮮で高句麗に仏教が伝わる
377年 インドで紀元前から吟遊詩人によって歌われていた二大叙事詩の「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」がサンスクリット語になる
386年 中国の華北で鮮卑人の拓抜桂が自立して北魏を興す
391年〜412年 高句麗好太王

391年 是年 倭国 朝鮮に出兵し百済・新羅を攻め臣にする(好太王碑)

392年 このころから応神天皇
393年 是年 倭軍、新羅の玉城を攻める

400年 朝鮮で高句麗軍が南下、任那、加羅を攻撃

404年 是年 倭軍 帯方の地に侵入し高句麗軍と戦って敗退する

413年 倭国 倭王 讃 が晋に朝貢

413年 晋書の安帝記の義キ9年、高句麗についで倭国が方物を献じた
413年 義キ起居注に「倭国、豹皮(朝鮮虎の皮)、人参(朝鮮人参)などを献ず、詔して細笙・麝香を賜ふ」太平御覧の巻981
413年 南史倭国伝に「晋の安帝のとき、倭王讃有り」
413年 梁書倭伝に「晋の安帝のとき、倭王賛有り」
414年 好太王碑 中国吉林省集安県 大王郷に築造(広開土王碑 永楽大王)
414年 好太王碑 辛卯年 391年 永楽9年399年 永楽10年400年 永楽14年404年

418年 是年 東晋の安帝の時(357〜418)倭国 東晋に使をやって方物をすすめる

421年 是年 倭王讃(履中?421〜426、仁徳?) 宋に朝貢し武帝に安東将軍倭国王の称号を受ける

430年 倭国が宋に朝貢

438年 是年 倭王弥(珍、反正?427〜438) 宋に物を贈り安東将軍の称号を与えられる

439年 中国で北魏(423〜452)が江北を統一、天下二分して南北朝になる

443年 是年 倭王済 (尤恭?439〜459)宋に物を贈り安東将軍の称号を与えられる

450年 朝鮮で高句麗が新羅を攻撃

451年 是年 倭王済 宋から使持節都督倭・新羅・任那・加羅・秦韓・慕韓六国諸軍事の称号を与えられる
462年 是年 倭国王興(安康?460〜462) 宋より安東将軍倭国王の称号を授けられる

475年 朝鮮で高句麗軍が百済の都の漢城を陥落させる、百済が熊津に遷都

478年 是年 倭王武 (雄略?463〜479)宋に上奏文を送り高句麗を討つための援助を求める 武 六国諸軍事安東大将軍に任じられる
479年 是年 倭王武 斉の高帝より使持節都督倭・新羅・任那・加羅・秦韓・慕韓六国諸軍事の号を授けられる

479年 中国で宋が倒れ、斎が興る
489年 朝鮮で高句麗が新羅の孤山城を陥落させる
493年 華北の北魏が洛陽に遷都
494年 朝鮮で扶余人が高句麗に降参する

5世紀末 雄略天皇の崩御のどさくさに紛れ、稚媛の子供の星川皇子が大蔵官を占拠するが大伴室屋が襲撃してクーデター失敗
5世紀〜6世紀 朝鮮半島の西南部の栄山江流域に百済政府の指導で光州・月桂里などに40メートルくらいの前方後円墳が築造される

502年 梁の武帝、倭王を征東大将軍に任ずる

502年 中国で斎が倒れ、梁が興る

512年 朝鮮半島の任那など4県を百済に割譲、物部アラカビは反対するが、大伴金村が決定した
513年 朝鮮半島の己汝(イシ)、帯沙(タサ)を百済に割譲

524年〜554年 百済聖王 (聖明王)

527年 筑紫国造の磐井の反乱

528年 朝鮮の新羅で仏教が盛んになる
532年 朝鮮の任那の金官国が新羅に降伏
534年 華北の北魏が滅亡 535東西に分裂

538年 百済の聖王が仏像や経論を献ず(日本書紀552)日本の初めて仏教伝来

538年 百済が扶余(フヨ)に遷都
544年 中国の粛慎人(アシハセ)が佐渡に漂着

552年 崇仏派の蘇我稲目と、排仏派の物部尾興が対立
554年 百済の聖王が新羅と戦い戦死、内臣(佐伯連)が百済救援に出兵

557年 梁が倒れ、陳が興る

562年 任那が新羅に蹂躙されて滅亡

581年 中国で北周が倒れ、隋(589〜618)が興る
583年 中国で、隋(589〜618)が大興城(長安)に遷都

587年 物部氏滅亡

589年 中国で隋(589〜618)が陳を滅ぼし天下統一

592年 崇峻天皇が、殺される
593年 聖徳太子が、摂政となる
594年 聖徳太子が、仏教興隆の詔
600年 倭国 隋に使者を送る
604年 憲法17条を制定、初めて暦日を用いる

604年〜618年 中国で隋が天下統一

607年 小野妹子を隋に使わす
608年 小野妹子が隋の使者の斐世清を伴い帰国、小野妹子が再び入隋(高向玄理らが留学)

611年〜614年 中国で隋が高句麗へ出兵

614年 犬上御田鍬を隋に派遣

617年 李淵(初代の唐王)が挙兵
618年 隋が滅亡(揚帝が江都で殺される)、唐が興る(618〜907)

621年 新羅が初めて、倭国に朝貢
622年 聖徳太子死去
626年 蘇我馬子、死去 子の蝦夷が大臣(おおおみ)になる

626年〜649年 唐の太宗 貞観の治
629年〜645年 玄奘三蔵のインド旅行(大唐西域記)

630年 犬上御田鍬を唐に派遣(遣唐使の初め)
632年 犬上御田鍬が唐使の高表仁を伴い、帰朝
640年 高向玄理、南淵請安が帰朝

642年 百済が新羅の諸城を攻める

643年 蘇我入鹿が、山背大兄王、及びその一族を滅ぼす

644年 唐の太宗が高句麗を攻めるが失敗

645年 蘇我氏滅亡、大化の改新が始まる 
646年 改新の詔、公地公民の宣言、新田収受法を行い、租庸調を課す 駅伝の制を開始 高向玄理を新羅に派遣

649年 朝鮮で新羅が初めて唐服を採用

653年 遣唐大使 吉士長丹と高田根麻呂が出発 僧の道昭ら随行(高田根麻呂は遭難) 
654年 遣唐使 高向玄理が唐に到着(高向玄理は唐で客死)
658年 有間皇子(孝徳天皇の皇子)の変、有間皇子が殺される 阿部比羅夫が蝦夷を討つ
659年 遣唐使 坂合部石布が出発
660年 中大兄皇子が水時計を作る

660年 百済が唐・新羅連合軍に敗れ、救いを求む
663年 白村江の戦い、日本が唐軍に敗れ、朝鮮半島での権益を放棄する 百済が滅亡

663年 西国に防人を置く
664年 筑紫に水城を作る
665年 遣唐使 守大石が出発
667年 天智天皇が、近江大津京に遷都

668年 高句麗が滅亡
671年〜695年 義浄がインド旅行(南海寄帰内法伝)

669年 遣唐使 河内鯨が出発 藤原鎌足が死去56歳、一説では50歳
671年 近江令を公布
672年 壬申の乱 飛鳥浄御原に遷都
674年 対馬が銀を献上する

676年 新羅の朝鮮半島統一が始まる

681年 帝紀、旧辞を撰修
682年 種子島が服属
684年 天武天皇(672〜686)が八色の姓を制定
689年 天武天皇(672〜686)が浄御原令22巻を公布 新羅使の無礼を責める

690年〜704年 中国の唐で則天武后が実権を握る

694年 持統天皇が藤原京に遷都 鋳銭司を置く

698年 渤海が建国

701年 大宝律令成る(翌年公布)
702年 遣唐執節使の粟田真人と大使の高橋笠間が出発(山上憶良らが随行)

702年〜737年 朝鮮で新羅 聖徳王

704年 遣唐執節使の粟田真人が帰朝
710年 和銅3年 平城京(奈良)に遷都
712年 和銅5年 古事記が稗田阿礼、太安万侶などによって完成 出羽国を置く

712年〜756年 唐で玄宗皇帝(開元の治)

713年 和銅6年 風土記撰上の詔 丹後・美作・大隈の三国を置く
717年 養老1年 遣唐押使の多治比県守、大使の大伴山守が出発、阿倍仲麻呂や吉備真備や僧玄坊らが留学(多治比県守は翌年帰朝)
718年 養老2年 藤原不比等らにより養老律令が成る
719年 養老3年 新羅が騎馬を献上する
720年 養老4年 舎人親王らにより日本書紀が完成 藤原不比等が死去(62歳)大伴旅人が隼人を討つ

727年 渤海が日本に初めて、使節を送る
735年 新羅が朝鮮半島統一








明治以降


●1895年4月 日清戦争で日本が勝利して、清の勢力を朝鮮半島から一掃 10月 清朝の王妃が日本人に殺される
●1905年2月 竹島(韓国名 独島)が、島根県に編入される 9月 日露戦争で日本勝利 米英露に日本の朝鮮支配を認めさせる
●1905年11月 韓国を日本の「保護国」とする日韓保護条約を締結
●1909年10月 韓国人運動家の安重根んが、韓国初代総監の伊藤博文を暗殺
●1910年8月 日本が朝鮮(当時は大韓帝国)を植民地化、日韓併合
●1919年3月 日本支配に反対する3.1独立運動が始まる

●昭和6年1931年9/18
満州事変勃発
関東軍柳条湖鉄道爆破

●昭和7年5月15日
5・15事件青年将校ら
犬養首相らを暗殺

●昭和8年国際連盟脱退

●昭和9年関東軍華北侵攻
●満州国溥儀帝政実施

●昭和11年2月26日2・26事件
青年将校ら叛乱
ベルリンでナチオリンピック開催

●昭和12年盧溝橋事件
北京で日中両軍衝突
日中全面戦争に発展
南京大虐殺事件発生

●昭和13年国家総動員法

●昭和14年ノモンハン事件
モンゴル・ソ連軍と衝突
平沼内閣毎月1日を興亜奉公日に設定
横綱双葉山69連勝で安芸の海に敗れる
第二次世界大戦勃発
ドイツ軍ポーランド侵攻
ネオン、長髪、パーマ禁止

●昭和15年1940年米内光政内閣
イタリアがイギリス、フランスに宣戦布告
米みそマッチ配給制
日独伊三国同盟成立
近衛内閣が大政翼賛会結成
銀座で防空演習始まる

●昭和16年1941年外食券制実施
男子20歳徴兵検査甲乙丙
米英蘭開戦を決定
12・8真珠湾攻撃
暗号名ニイタカヤマノボレ
米英が日本に宣戦布告
ゾルゲスパイ事件発覚
婦人モンペ部隊登場
僧侶報国托鉢隊募金活動
第二国民兵(丙種)を召集
内地人口一億目標、産めよ増やせよのスローガン
子宝手当て、子宝減税を実施
遊興税10割、入場税8割、物品税5割引き上げ

●昭和17年しょうゆキップ制
シンガポール攻略山下奉文中将
ビルマラングーン無血開城
衣料に点数キップ制実施
ミッドウェー海戦で大敗
大日本婦人会が発足
東条英機内閣、大東亜省設置
大東亜共栄圏構想
生めよ殖やせよ子宝部隊登場
隣組組織の強化
ナチスがユダヤ人絶滅決定
フィリピンでバターン死の行進

●昭和18年山本五十六戦死
9.8イタリアが無条件降伏
ビルマ独立宣言
上野動物園ライオン薬殺
防火バケツリレー訓練実施
女子学生バケツ防空体操実施
学童疎開促進を発表
大本営インパール作戦
学徒出陣壮行会実施
工場で働く女子挺身隊
少年団による鉄くず集め

●昭和19年1944年
雑炊食堂大流行
竹製水鉄砲による防空演習
国民学校児童集団疎開
サイパン島陥落、捕虜多数
カボチャづくりを奨励

●1945年昭和20年 日本の敗戦で、朝鮮は植民地支配から脱する 北緯38度線の北はソ連軍、南はアメリカ軍が進駐
●昭和20年1945年
3.10東京大空襲9万人死亡
累計米軍B29空襲17500機、被災者920万人、死者35万人
5.8ドイツ無条件降伏
6・8大本営本土決戦
6・19沖縄ひめゆり部隊の悲劇
国民義勇戦闘隊を編成
8・6広島に原爆投下
8.8ソ連、満州に侵攻
8・9長崎に原爆投下
8・15無条件降伏
玉音放送、終戦、日本人死者総数300万人以上
8.30マッカーサー厚木基地到着
9・2ミズーリ艦で降伏調印

●昭和21年天皇人間宣言
闇市ミカン20円、南京豆5合35円、サツマイモ2貫60円

●昭和22年新憲法施行
農地改革、財閥解体、6・3制教育

●1948年昭和23年 8月に大韓民国(韓国)成立、9月に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
●昭和23年東京裁判A級戦犯7名死刑執行
舞鶴港へ復員兵の引き揚げげ船

●昭和24年闇市場
ビール150円、料理飲食が再開

●1950年昭和25年 朝鮮戦争勃発
炭酸水25円、ウイスキー350円、椎茸30円

●1953年7月 朝鮮戦争の休戦協定が成立

●1961年6月 韓国の朴正キ少将が軍事クーデター

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